Good Company

21世紀、そしてその先、
活躍できるグッドカンパニー

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創業者(取締役会長) 辻本勝次

この度は、当サイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
弊社は1966年の創業以来、「日本製」にこだわり、バッグをはじめ自動車用品や介護用品など、縫製に関する商品の開発・製造を行っております。
2018年現在、カバン関連事業としては、日本国内の中学・高等学校の学校指定通学カバンやクラブバッグの開発・製造・販売を主に取り組んでいます。
奈良県工業技術センター(現・奈良県産業振興総合センター)や帝人㈱と共同で、通学カバン用生地「テグラン」の開発を行った実績もございます。
デザイン性と機能性を備えた、オリジナルブランドである
・「園児・小学生用カバン『Dランド』シリーズ」、
・「中学・高校生用カバン『Route Compass(ルートコンパス)』シリーズ」
この2つは、私たちがこれまでに培ってきた技術と実積を基に開発されています。
「Dランド」シリーズは、ランドセルとしても6年間お使いいただけます。
今後全国の小学校で必修となる「プログラミング教育」の、対応商品もございます。
実際に現物をご確認いただける「サンプル貸出しサービス」も実施しておりますので、ぜひご利用ください。
私たちが自信を持ってお勧めするカバンを、ぜひともご検討ください。

創業者(取締役会長) 辻本勝次

代表取締役社長 辻本小百合

弊社は1966年3月3日の創業以来、社名の由来でもあります様に大和(やまと=日本)の国で縫うことで新しい価値を生み続けるということを志し、創業当時は輸出用のカバン作りを生業としておりました。事業を進める中でカバン作りの技術を応用し、現在では「カバン関連事業」「列車・自動車用品関連事業」「介護・介助関連事業」そして2011年の東日本大震災を契機として「防災関連事業」に参入し、高度な縫製技術を活用した製品作りに努めております。
わたくし達ダイワホーサンでは「働くこととは、端(はた=自分周囲)を楽にすること。社会にお役立ちすること。」を社是として、お陰様で半世紀にわたり奈良県宇陀市で時代の変化に対応した製品作りを続けて参ることが出来ました。2018年10月に創業者から、NEXT50を合言葉として新しい後継者達に事業が承継され、身の引き締まる思いであります。
わたくし自身は幼いころより、ものづくりを身近に感じながら育ち、入社以来職人として技術を磨いて参りました。また、周りの仲間もものづくりが好きな老若男女が集まり、自分たちが作リ出したものを通じてお客様に喜んで頂くことを最大の喜びとしております。わたくし達は今後も、縫製を始めとするものづくりを通じてお客様のお悩みを解決することや、わたくし達のものづくりがお客様を幸せにできるように、広く深く社会に貢献できるよう全社一丸となって研鑽を積み、日々精進して参る所存です。
皆様には、倍旧の御支持、御支援、御協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

代表取締役社長 辻本小百合

株式会社ダイワホーサン DAIWA HOSAN CO.,LTD.

Company Profile

商号
株式会社ダイワホーサン
創立
1966年3月3日(昭和41年)
設立
1988年7月2日(昭和63年)
資本金
3,000万円
代表者
代表取締役社長 辻本小百合
社員数
26名
本社所在地
〒633-2103 奈良県宇陀市大宇陀野依220番地の3
連絡先
TEL.0745-83-2785
FAX.0745-83-3524
E-mail. asuka@h-daiwa.co.jp
事業内容

カバン関連事業部

創業以来50年に亘り、時代の変遷とともにニーズやウォンツに対応したバッグの製造を行ってまいりました。現在は、使う側との直接対話を営業コンセプトとして学校を中心に、通園・通学・通塾バッグやクラブ・チームバッグを中心とした規格提案型商品の開発を主要業務としています。奈良県工業技術センターや帝人(株)、YKK(株)、信州大学繊維学部との共同開発により通学カバンの主要素材である「テグラン」「T.エンペラー」「Jハーバード」の3種類の通学カバン専用生地の開発に成功。高い耐水性、軽量性、デザイン性を備えた「Dランド」シリーズは、“ランドセルの概念を超えた新世代のランドセル”として高評価を獲得。リーズナブルな価格でより多くのユーザーへの提供を目指しています。

列車、自動車関連事業部

環境問題への意識の高まりから、我が国の高い技術力を活かしたハイブリッド車や電気自動車、燃料電池車等への期待が高まるなど、将来的にも自動車は、私たちの生活において不可欠な存在です。当社では、シートカバーやボディカバーをはじめ、より快適で個性的なカーライフを実現させるためのカー用品の生産を行っています。

福祉、介護、介助関連事業部

現在日本は、高齢率27%と過去最高を更新し、平成72(2060)年には39.9%に達すると予想されています(内閣府)。その「超高齢社会」の中で、高齢者の方が快適に生活を営み、そして現役で活躍できる商品を、また現役世代の負担軽減商品(介助ロボット)の開発を、BtoB、BtoCを問わず縫製に関する長年の知見とノウハウを活かして取り組んでいます。

防災関連事業部

現在日本(日本国民)は、自然災害やテロにさらされており大きな脅威となっています。どのようにして国民の生命を守り、安全・安心社会を築くかが真剣に考えられています。公共交通機関での迅速な避難を可能にする。災害時に「いのち」を守る。そのような商品開発を、半世紀蓄積された知見や縫製技術などを活かして取り組んでいます。

Philosophy

  1. 一、私達は、一人ひとりが良き社会人としての自覚と誇りを持ち、より良い製品・技術・サービスを提供することで社会に貢献します。
  2. 一、私たちは、社会に広く深く関わり、働くことを通じて共に学びあい、自律と自立をはかる人間集団をめざします。
  3. 一、私達は、時代と市場の変化を先取りし、新しい価値を創造して、常に企業の革新に挑戦します。
  4. 一、私たちは、お客様のニーズに高い次元でお応えすることにより、物心共に豊かさが味わえ、働きがいのある企業をめざします。

Company motto

働くとは、端(はた、自分の周囲=社会)を楽(らく)にする事である。
常に使う側の立場に立ち、ものづくりを通して真に社会のお役に立つことに精進しよう。

History

1966年
辻本縫工所として個人創業
1971年
ニクソンショックにより輸出業から国内バッグ(アディダス・アシックス・ミズノ)の加工業へ事業転換
1980年
自動車用品、インテリア用品など異業種へと事業拡大
1982年
裁断工場建設
1985年
G5プラザ合意により超円高となる
1986年
本社工場建設
1987年
リビングインテリア用品(ブリジストン化成品)への事業進出、及び通園・通学バッグの企画開発業務を開始
1988年
“株式会社ダイワホーサンとして設立(資本金1,000万円)”
メッシュスクリーンの生産開始
1990年
新倉庫建設
1993年
カッティングセンター建設竣工
CAD、CAMシステム導入
1994年
”資本金2,000万円に増資”
営業Ⅱ課新設
加工業から製造販売業への転換(自社ブランド、自社販売の確立)
1995年
営業Ⅲ課新設
1996年
奈良県知事より高機能通学カバン研究開発事業認定
ならグッドデザイン展ファッション部門受賞
1997年
ならグッドデザイン展ファッション部門連続受賞
1998年
独自の商品・ブランド確立へ(丸洗いエコショッピングバッグ)
ならグッドデザイン展地球にやさしいデザイン賞受賞
1999年
企画開発、新商品の開発(ビジネスバッグ、チャイルドシートカバー関連)
ならグッドデザイン展人にやさしいデザイン賞受賞
2001年
得意先との共同企画開発の拡充による新商品づくり
設備の更新(CAD、CAMバージョンアップ)と自動機導入による品質と生産性アップ
ならグッドデザイン展奨励賞受賞設
2002年
総合学習対応バッグ(Dランド)の企画製造販売(百貨店)
ならグッドデザイン展地球にやさしいデザイン賞受賞
中小企業経営革新支援法の計画認定
2003年
経革法に基づく補助事業実施
ならグッドデザイン展技術デザイン賞受賞
2004年
2004年中小繊維製造事業者自立事業計画の認定
ISO9001:2000認証取得(7月)
ならグッドデザイン展ファッション部門賞最優秀賞受賞
2005年
2004年中小繊維製造事業者自立事業計画の終了
JR車輛用品(車輛カーテン)へ参入
2005年スポットラジオコマーシャル実施
2006年
設備の増設 カッティングセンターAラインへ新型CAM導入
2007年
大型コンピューターミシン導入(大型コンピューターミシンBAS-360の買い替え)
2008年
原油価格高騰
設備の増設(コンピューターミシン)自動車用品ブーツ等の生産性UPへ
(リーマンブラザース破綻)
平成20年11月より世界各国の株価大暴落 大型車の生産が激減
2009年
設備増設 超音波ミシン(ドイツ製)
島精機CG.SDSONE導入ほか
日産Z幌カバー生産へ(ライン用)
(GM・クライスラー破綻)
2010年
設備の増設及び更新(腕ミシン CPミシン ロングアームミシンほか)(MFC用プロジェクター更新)
ISO9001:2008年度版認証取得(H22年5月)
ソニー修理バッグ生産
ダイワホーサンブランドマーク制定
自社HP・楽天市場によるインターネット販売の拡充
2011年
設備の更新 CラインのCAD CAMの入れ替え
平成23年3月11日 東日本大震災により5月まで自動車用品の全面出荷停止
原発事故による電力供給不足発生
9月新倉庫を第4作業場に改造(自動車用品・CHタイル加工その他)
(半坂倉庫借入 製品の移動)
2012年
我社の主力加工であるリアサンシェードスクリーン生産の海外移転に伴い生産数量激減
インターネット販売のさらなる拡大
ヤフーショップ・アマゾンへ(自社HPを含め4店舗)
12月の総選挙で民主党政権から自公政権へ政権交代
2013年
カッティングセンター社屋へソーラーシステム設置22KW
我社の主力加工品であるブーツ生産の海外移転に伴い生産半減
(住江織物自動車用品の受注激減に伴い、新規取引先の確保を目指す)
2014年
インターネット販売拡大
新HP『軽いランドセル.com』増設
2015年
ISO9001:2008からISO9001:2015へ更新
ダイワホーサン コーポレートサイトへ

株式会社ダイワホーサン

〒633-2103 奈良県宇陀市大宇陀野依220-3
TEL : 0745-83-2785(平日 9:00~19:00) FAX : 0745-83-3524
E-mail : asuka@h-daiwa.co.jp

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